金融車でも納税証明があれば車検トラブルが回避できます!

2017年02月16日

金融車に必要な書類には、納税証明書は必要なのでしょうか?




一度は自分の車として乗ってみたい憧れの車・・・。
誰にでも一台くらいは、そんな憧れの車ってありますよね。でも貴方の憧れの車が高級車だったりしたら、所詮、手の届かない高嶺の花と、諦めてしまっている方も多いと思います。

でも新車や中古車では手が出ない車でも、お得に購入できる方法があります。
それが金融車の利用です。
金融車なら新車よりもはるかにお得に、また中古車よりもはるかに状態の良い車を手に入れられる可能性があるのです。

金融車というのは、一体どういった車なのでしょうか?

金融車というのは、まだローン中の車の使用者が売られたものの事を指します。
前の使用者がローンの支払い中であるため、その車の名義はクレジット会社などとなっていて、ローンの支払いが終了するまでは名義変更をすることができません。

つまり、名義人がクレジット会社になっている以上、売却に承諾してくれる訳ではありませんので、当然ながら車を売る事は出来ません。
しかし、名義変更をすることはできませんが、売買や使用についての違法性はありません。必要な書類がきちんと揃っていれば、安心して乗ることができるのです。

では、金融車に必要な書類にはどういった書類が必要なのでしょうか?

金融車に乗る際に必要な書類として、主だったものは印鑑証明や譲渡証明書、委任状等が必要と言われています。

その他にも、金融車の場合、納税証明書も確認をしておきましょう。
何故、納税証明書が必要になるのか?という点をご説明しておきます。


金融車の納税証明書がなかった為に、見舞われる車検トラブルとは?




格安で手に入れた憧れの車を末永く乗りたいと考えているなら、車検に出すことも視野に入れなければなりませんよ。
でも名義変更のできない金融車でも、車検に出すことはできるのでしょうか?
結論から言えば、車検に出すことは可能です。

ただし普通の車と同じように、お店に依頼をして車検を通す場合、車検証、自動車損害賠償責任保険証明書、自動車納税税証明書が必要となります。
これらの書類がそろわなければ、車検を通すことはできません。

基本的に、車検証というのは金融車でなくても、車を公道で走らせる為には必ずなければ走らせる事は出来ません。
道路運送車両法という法律で、携帯が義務付けされています。
もし、不携帯の場合は、50万円以下の罰金(減点はなし)とされており、場合によっては車検証が確認出来るまで、その車に乗る事は出来ない場合もあります。

そして、自賠責保険証も同様に、自動車損害賠償補償法というもので、加入しなければいけませんし、携帯してなければ30万円以下の罰金(減点はなし)とされています。

では、自動車納税証明書はどうかというと、携帯の義務はありません
ここが、盲点でつい確認せずに放置してしまう可能性が高いのです。
特に、金融車の場合、未納であった場合に納税の請求自体も前使用者の元に届いてしまう為に、忘れがちになってしまいますので注意が必要です。

「金融車は車検にだせない」と思っている方も多いのですが、ここで納税証明書が関係してきます。

金融車で車検に出せない場合といえば、恐らく納税証明がない訳ではなく、税止めのトラブルのことだと思います。
税止めというのは、課税者から税金のストップがかかっていて、自動車税の納税ができなくなっていることを言います。

納税証明があれば、確認出来ていた事が、納税証明まで確認していなかった為に起こってしまうトラブルの1つです。

このトラブルとなる、税止めを防ぐ為に必要なのが、納税証明書なのです。
納税証明書があれば、未納分があるのかを事前に確認する事ができますし、あった場合は車の名義人でなくとも、代理人として納税する事が可能です。

逆に、納税証明書を確認していなければ、未納時の利息もかかってしまう為に、必要以上の支払いをしなければいけなくなったりします。

金融車を長く乗り続ける場合は、納税証明書がきっちりと確認できれば、その後のトラブルも一切ありませんので、必ず確認しておきましょう。


金融車に乗るなら、納税証明などの書類以外に注意すべきこと




金融車を活用すれば、お得に憧れの車を購入できます。
でもまだまだ「金融車は訳あり車」とも言われる世の中です。
そう言われるからには、違法性のある車を取り扱う悪質な販売店が存在していることも、残念ながら事実のようです。

ネットで金融車のことを調べていると、たまに目にするのが、手付金詐欺や税止め、放置違反金の滞納、偽の盗難届などのトラブルに見舞われたユーザーの話を見かけます。

これらのトラブルに関しては、事前に調査をする事が出来ますし、個人売買では絶対にご自身で確認しておかなければいけません。

また、金融車の販売店だからと言って確認を怠るとトラブルの元になります。
販売店に購入時に確認しなければいけない内容など知っておくべき事はありますので、確認する為にも先ほど記載しました納税証明等の書類は少なくとも確認しておきましょう。

納税証明は、いつまで税金が払われているかを確認するものですし、購入時点で残っている納税が無いかを証明する大事な書類です。

特に納税証明書は、自分の元に届かないという事を考えても、絶対に忘れてはいけません。


金融車なら、納税証明やその他の書類も原本お渡しのGM AUTOにお任せ下さい。




金融車というのは、ここまで見た様にメリットもあればデメリットも確かにあります。
しかし、デメリットの部分は事前に知識がしっかりあれば、防ぐもしくは対処出来るという事を知っておけば、安心です。

それでも、確実に被害に遭わないためには、信頼できる販売店に相談することと、必要な書類や納税証明等の確認事項について、自分でもきちんと把握しておくことが大切です。

その信頼出来る販売店として、GM AUTOは万全のフォロー体制で安全な金融車を取り扱っております。
車は、仕入れ時に違反履歴やローンの支払い状況を確認しておりますし、走行距離が1万キロ未満の車やローン実績が6ヶ月未満のものは、買い取っておりません

その為、途中でローンの支払いが滞るといったトラブルも未然に防いでおります
また、必要な書類は全て原本でお渡ししておりますので、売却時には当社以外のお店でも見積もりを出して頂く事が可能です。
その上で、最も高く買取りさせて頂きますので、手放すその時まで損になる事は一切ございません。

GM AUTOならば、まず間違いのない金融車ライフをお楽しみ頂けます。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

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